韓国

アジアの女王は韓国。この図式は1988年のソウル五輪以来揺るぎません。ライトバックに世界的な左腕リュウ・ウニがいて、センターバックには日本でも活躍したイ・ミギョンがいます。このベテラン2人の圧倒的な「個の力」がありつつ、ここに重量級ピヴォットを絡めて得点を伸ばしていきます。

2022年12月のアジア選手権で日本と延長戦になった反省を踏まえ、元韓国代表のベテランを復帰させてくる可能性もあり、どういうメンバーでくるのか予断を許しません。
ただ昔と比べてDFがやや甘くなっている印象があるので、組織的なセットOFで崩していければ、勝機が見えてきます。あとはリュウ・ウニをどう守るかに尽きます。日本とは8月23日、最終戦を戦います。